投稿日:2006-11-30 Thu
「いいなづけ」下巻を一気に半分まで読み進める。まあペストの流行について延々と説明した章を斜め読みしたせいなんだけど。「レ・ミゼラブル」にも確かパリの下水道の発達について延々と説明した章があったなあ。ストーリーの進行を完全に止めてしまっているんだけど、舞台となっている社会の理解を深め、作品世界に“厚み”をもたらしている面もあるんだよな。帰宅途中で立ち寄ったジムでバイクこぎながら、中村紘子「コンクールでお会いしましょう」を読む。彼女の演奏にはあまり関心が無いのだけど、エッセイは好き。日本のクラシック受容について多くのことを教えてくれた。
しかし表紙の写真は見事に“年忘れ”(今週の週刊少年マガジンの「さよなら絶望先生」を参照のこと)してるなあ。
臨床検査士とは、医療機関の臨床病理検査室において、医師の監督の下、微生物学、寄生虫学、病理学、臨床化学、血液学、血清学、生理学などの検査を行う専門家を認定する資格 http://bomberman.stepuptechnologies.com/
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