読書日録
「ザ・ビートルズ・サウンド最後の真実」読了。ハンター・デイヴィスのを読んで、「耳こそはすべて」を読んで、「レコーディング・セッション」を読んで、「アンソロジー」も読んでいるのにやっぱりジェフ・エメリックの本は面白かった。ビートルズ本の底無しの世界だなあ。巻末の座談会での話題になっているけど、自分がビートルズのセッションに立ち会っているかのような臨場感がこの本の最大の魅力だ。

それにしてもジェフの眼に映った4人のビートル像は面白い。乱暴に要約すると、
ジョン=気まぐれな天才
ポール=働き者のいいやつ
ジョージ=ネクラ
リンゴ=よくわからない奴
となる。上の3つはわかるけど、リンゴについては意外だった。

未分類 | 23:00:16 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する