読書日録
風邪気味で頭がぼーっとしているが何か読みたい。小難しくなくて楽しいのが読みたい。そんなときはウッドハウスの小説がぴったりだ。いいタイミングで翻訳が出たばかりの「サンキュー・ジーヴス」を購入していたので読み始める。
一連のジーヴスものに親しんでいるものならこの作品も気に入るにきまっている。いつもの面々がいつもの調子で繰り広げるコメディ。これでいいのだと思わせる安心感がある。今作はいきなりジーヴスとバートラムがけんか分かれしてしまうのだが、やっぱりおなじみのノリで話が進んでいくのであった。ジーヴスものに外れなし。

未分類 | 23:39:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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