読書日録
ひたすらナボコフ「ロリータ」を読む。大学の頃に読んで以来なので新鮮な気持ちで楽しんでいる。あの頃は作品の重要なモチーフとなっているポーの「アナベル・リー」なんて全然知らなかったからなあ。
今度の新訳ではドロレスが「キモイ」といった今風の言葉をしゃべっているのだけど、これは私には“あり”。


未分類 | 22:48:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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