読書日録
今年の読書初めはジェーン・オースティン「説得」。夏目漱石も愛読していた作家の最後の小説である。今のところ50頁読み進めた。相変わらず俗物の描写が的確で鋭い。
平行して杉浦康平「宇宙を叩く」を読み始める。“万物照応劇場”シリーズの1作で東アジア文化の「眼」と「耳」、「音」と「形」の関係を読み解いていこうとする試み。

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