読書日録
「いいなづけ」ようやく読了。「廃墟大全」も論文4本読み進める。ピラネージがキーとして浮かび上がってきた。

久しぶりに八重洲ブックセンターに行ったが、欲しい本が多すぎてかえって何も買えないという事態に(笑)。帰りの電車の中で冨田恭彦「観念論ってなに?」を読む。バークリの観念論を対話形式でわかりやすく説明してくれる本。観念論としてよりも記号論の元祖として興味深い。

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