投稿日:2007-03-04 Sun
藤沢の駅近くにある古本屋に立ち寄ってみた。小さいながらも充実した品揃えで好印象。栗本慎一郎「血と薔薇のフォークロア」購入。最近読んだブラム・ストーカー「吸血鬼ドラキュラ」が面白かったので、周辺知識を仕入れようかと。で、今日読み終えたのですが、写真はいいけど内容はちと物足りない。話の展開が粗いし、ユーモアが私好みではない。とはいえ貴重なレポではあると思う。今度は種村の「吸血鬼幻想」を再読しよう。
投稿日:2007-02-27 Tue
「ムーグ・ノイマン・バッハ」という本が本棚を整理していたらでてきた。ざっと目を通したら、およそ20年前の本だけど思ったより古くなっていなかくて驚いた。あらためてじっくり読んでみよう。
投稿日:2007-02-24 Sat
気がつけば今月になって放置しっぱなし。何も読んでないわけではないのだけど、どーもはてな以外のブログは馴染めないな。まあ、ぼちぼち再開していくつもり。
投稿日:2007-01-29 Mon
めんちかつさんの日記を読んで思い出した。京極夏彦「邪魅の雫」が積読のままだったってことを。来月には読もう。とりあえず今は「かぶき」に専念・・・・するつもりだったのだが、帰りに飯尾洋一「この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる!クラシックBOOK」を購入。電車の中で一気読みしてしまった。読みやすいのばっかり優先させてはいかんのだが。とはいえ、この本、クラシックの初心者向けとはいえ随所に著者独自のこだわりがあって面白かった。作曲家リストがリュリからはじまってリゲティで終わるなんて普通じゃない(笑)。
投稿日:2007-01-28 Sun
活字を読む意欲がぱたっと途絶えてしばらく放置してたけど、徐々に復活する予定。とりあえずアスペクト刊「イエロー・マジック・オーケストラ」は読んだ。新味はないけど資料として持っておくことにした。漫画では「おおきく振りかぶって」を最新刊の7巻まで大人買い。ひとつひとつのプレーが丹念に描かれていていいね。“シンキング・ベースボール”を敵味方ともやっていてスリリング。しかし7巻でもまだ決着つかなかったのか・・・。8巻はすぐ出るんだろうな。
※読もうと思っている本
・郡司正勝「かぶき」(ちくま学芸文庫)
・ベンヤミン「モスクワの冬」
・大江健三郎「二百年の子供」
「カラマーゾフの兄弟」も読みかけているんだけど、やっぱりドストエフスキーとは相性悪いなあ。
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